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03運転免許の更新は忘れずに!

普段運転をしない方や忙しい方など、ついうっかりしてしまいがちな運転免許証の更新。でも期間内に更新手続きをしないと免許証は失効し、失効中に運転すると無免許運転になってしまうのでくれぐれも注意しましょう!
ただ、所定の手続きを行うことで免許証を再取得できるケースもあるので、以下に紹介します。

運転免許の更新は忘れずに!イメージ

失効後6カ月以内6カ月以内ならば理由を問わず免許証の再取得が可能です。その際所定の講習は受けますが、学科・技能試験は免除されます。申請に必要な書類や費用は以下のとおり。

  • 必要書類
    ●失効した免許証  ●顔写真1枚  ●本籍地記載の住民票  ●外国人登録証明書等(外国人)  ●高齢者講習終了証明書(70歳以上)  ●パスポートや入院証明書など やむを得ない事情を証明する書類(やむを得ない事情がある方)
  • 費用
    免許種別や運転者区分、都道府県により異なるため地域の警察署や運転免許センターに問い合わせましょう。ちなみに東京都の場合、普通免許で失効後6カ月以内であれば以下のとおりです。
      受講料手数料 講習手数料
    優良運転者講習 3,900円 500円
    一般運転者講習 3,900円 800円
    違反運転者講習 3,900円 1,350円
    初回更新者講習 3,900円 1,350円

失効後6カ月超〜1年以内6カ月超〜1年以内でとくに特別な事情がない場合、大型自動車・中型自動車・普通自動車の免許保有者に限り学科・技能ともに仮免許試験が免除されます。仮免許証交付の状態から再チャレンジという事です。申請に必要な書類や費用は以下のとおり。

  • 必要書類等
    ●失効した免許証  ●顔写真1枚  ●本籍地記載の住民票  ●外国人登録証明書等(外国人)
  • 費用
    免許種別や運転者区分、都道府県により異なるため地域の警察署や運転免許センターに問い合わせましょう。
    ※新たに免許を受けた日が免許取得年月日となります。

やむを得ない事情あり・失効後6カ月超〜3年以内海外勤務や海外旅行、入院などやむを得ない事情により失効後6カ月以内に手続きできなかった場合で、その事情が止んで1カ月以内かつ失効後3年以内の方は<失効後6カ月以内>の場合と同様です。学科・技能試験が免除され所定の講習を受ければ免許が再取得できます。申請に必要な書類や費用は以下のとおり。
※やむを得ない事情の詳細は警察署や運転免許センターでご確認を!

  • 必要書類等
    ●失効した免許証  ●顔写真1枚  ●本籍地記載の住民票  ●外国人登録証明書等(外国人)  ●高齢者講習終了証明書(70歳以上)  ●パスポートや入院証明書などやむを得ない事情を証明する書類
  • 費用
    免許種別や運転者区分、都道府県により異なるため地域の警察署や運転免許センターに問い合わせましょう。

失効後1年超特別な事情もなく更新手続きをしないまま1年が経ってしまった場合は 一から出直しです…

免許証が失効しても、失効通知が届くわけではありません。更新手続きをする期間は“有効期間満了年の誕生日の前後1カ月間”なので、忘れずに手続きをしましょう!

文:油井 恵里香

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