バン、ミニバン、ワゴン、セダンetc・・・車の種類と違いについて-合宿免許へ行くならローソンの運転免許(スマホ対応)

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09バン、ミニバン、ワゴン、セダンetc・・・車の種類と違いについて

車にはさまざまな種類があります。目的やライフスタイルを考え、自分に合った車を選びましょう。以下に、車の主な種類を一覧でまとめてみました。

バン、ミニバン、ワゴン、セダンetc・・・車の種類と違いについてイメージ

セダン最もベーシックなタイプで、エンジンルーム・乗車空間・荷物空間がそれぞれ別になっています。乗る人の快適性を重視しているため移動には最適で、タクシーやハイヤーにも多く使われます。デメリットを挙げるならば、足元がゆったりとしている一方で、高さがないため室内空間が比較的小さめであるという点です。

ワゴンステーションワゴンの略です。セダンの変型で、車室を長くし後面にもドアを設置。後部を荷物入れとした作りが特徴です。走行性能と高い積載能力を両方備えた車と言えるでしょう。荷物をたくさん乗せて長距離を走るような場面ではとくに力を発揮します。

軽乗用車総排気量660cc以下、全長3.4m以下、全幅1.48m以下、全高2m以下、乗車定員4名以下といった条件に当てはまるものが軽乗用車です。小さめのボディなので小回りが利き、燃費が良いのも特徴。また、高速道路の料金や、税金などの維持費が抑えられるのも魅力です。一方デメリットとして、上り坂や高速道路などでの走行では 少しストレスを感じる方もいるかもしれません。大人数で乗れないのもこの車の特徴です。ちなみに、ナンバープレートは軽自動車専用の黄色が付けられます。

ミニバンエンジンルームが別、乗車空間・荷物空間が一緒になった形の車で、最大8名まで乗車できます。人も荷物もたくさん積めるのが何よりの特徴。 室内空間に3列シートを持ち、そのシートをスライドさせたり倒したりと用途に合わせてアレンジができます。デメリットとしては、背が高いことによる走行中のボディの揺れが挙げられます。

コンパクトカーボディが小さめで、排気量の小さなエンジンを積んだ車。エンジンルームは別で、乗車空間・荷物空間が一緒になった2ボックスです。使い勝手と走行性能のバランスが良く、燃費の良さも特徴のひとつ。デメリットとしては、高速走行時の燃費悪化や上り坂でのパワー不足が挙げられます。

スポーツ運動性能を一番に重視して作られており、“運転を楽しむ”ということを目的とする方にぴったりの車です。大きなパワーの出るエンジンや高回転までスムーズに回るエンジンなどが使われています。コーナーを素早く曲がる、高スピードでも安定して走る、といったことが可能で、マニュアル車であればギアを自分で選べるため運転操作をより楽しめます。

SUVスポーツ・ユーティリティー・ビークルの略です。エンジンルームが別、乗車空間・荷物空間が一緒の2ボックスタイプです。最低地上高が高いため、凹凸が激しい路面での走りも得意。さらに荷物もたくさん積めるため、アウトドア好きの方にもぴったりです。デメリットとしては、ボディが大きく小回りが利かないことが挙げられます。

商用車主に荷物を積んで運搬することを目的とした車です。バンやトラックなどがこれに当てはまります。“荷物を積む”ということが優先されているので、積める量に関してはもちろん、積みやすさにおいても工夫がされています。

文:油井 恵里香

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