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教習スケジュール〜免許交付まで | 合宿免許ならローソンの運転免許

合宿免許中のスケジュール

効率よく組まれたカリキュラムで、最短での卒業を実現

通学とは異なり、合宿免許では、お客様一人ひとりの教習カリキュラムを事前に効率良く組んでいますので、普通AT車では最短14日〜、普通MT車では最短15日〜というスピード卒業が可能になっています。
下記のモデルスケジュールでご説明しますと、入校日には、入校式・入校説明会の後、適性検査、先行学科、技能教習が行われます。普通AT車では入校7日目に修了検定が行われ、合格すると仮免許が交付され、その後は路上教習が始まります。14日目には卒業検定が行われ、これに合格すると、教習所より卒業証明書が発行され、卒業〜解散となります。スケジュール及び最短卒業日は教習所により異なります。
また、教習所によっては、合宿期間中に半日〜1日の休日が設けられている場合もあり、観光も楽しみたいという方にはおススメです。詳しくはコールセンターにお問い合わせください。

【合宿免許モデルスケジュール】※教習所、所持免許、お客様個人によって異なります

普通AT車合宿免許モデルスケジュールモデルスケジュールアイコン説明

教習所を卒業した後は

【1】運転免許センター(運転免許試験場)を調べて、受験の準備をしましょう

合宿免許を卒業しても、運転免許証はまだ交付されません。卒業してから1年以内に、住民票のある都道府県指定の運転免許センター(運転免許試験場)で、適性検査と学科試験を受けることが必要です。 まずはご自身が受験する運転免許センターはどこなのか、各県警察のホームページに掲載されていますので、 受験できる曜日、時間、持ち物などをチェックしましょう。

【受験当日は下記のものは忘れずに!】

  1. 卒業証明書(卒業時教習所より発行)
  2. 仮免許証(仮免合格後教習所より発行)
  3. 申請書(免許センター窓口にて受取)
  4. 受験票(免許センター窓口にて受取)
  5. 証明写真2枚( 免許証所持の方は免許証)
  6. 申請手数料
  7. HB黒鉛筆
  8. 消しゴム
  9. 本籍地記載住民票の写し

●受験期間→卒業証明書の有効期間(技能試験が免除される期間)は、卒業検定に合格した日から1年以内です。

●持ち物は、各運転免許センターにて必ずご確認ください。

【2】運転免許センターで適性検査・学科試験を受験

適性検査

運転免許を持って自動車を運転するために必要な、視力や聴力などの身体の状態が一定水準に保たれているかどうかを確認するための試験です。
普通免許の適性検査合格基準は、

視力:両眼で0.7 以上、かつ一眼がそれぞれ0.3 以上(眼鏡・コンタクト使用可)。(他の車種はお問い合わせ下さい)

色彩識別能力:青・赤・黄の3色が識別できること。

聴力:日常の会話を聴取できること。

【学科試験】

普通免許学科試験は、○×式問題が95 問(文章問題90 問各1点、イラスト問題5 問各2 点、計95 問100 点満点)出題されます。回答時間は50 分、90 点以上が合格です。
合宿免許中には何度も模擬試験が受けられますので、しっかりと対策が出来ているはず!ですので、卒業後にあまり間をおかずに受験することをおススメ致します!

運転免許証が交付されます

試験後、合格発表が行われます。合格したら、即日交付の免許センターならその場で運転免許証を受け取ることができます。
さあ、これであなたもドライバーの仲間入り!教習所で学んだ安全運転や、譲り合いの心をいつまでも忘れずに、優良ドライバーとして、楽しく安全なカーライフを楽しみましょう!

合宿免許を最短期間で卒業するために

合宿に参加して免許を取ることは、忙しい方にとってはとても大きな魅力でありメリットです。しかし、実際に合宿に参加してみると、入校日前に自分が思い描いていた理想とは異なり、教習がスムーズに進まないこともあります。このようなことになってしまうと、なかなか合宿免許を最短で卒業することは難しくなってしまい、結果として日程を延長することになってしまいます。

たとえ日程が延びてしまっても、合宿免許の場合、教習所ごとに定められた保証範囲内であれば追加料金はかかりません(※)。でも、保証範囲以上に伸びてしまった場合には、教習費や検定費、宿泊費などの追加料金がかかってしまいます。また場合によってはこれ以上日程が取れずに退校することにもなりかねません。

合宿免許に参加する意味は早期で卒業できるところにあります。ただし、自動車運転は大きな事故にもつながる危険性があるため、合格基準も厳しく設定されています。そのため、しっかりと勉強していくことが大切であり、そのうえで合宿免許を最短日数で卒業できるためのコツをご紹介します。 (※)学科試験は保証に含まれておらず、1回につき1,700円がかかります。

合宿免許を最短で卒業できる日数は、道路交通法で定められている運転免許の車種ごとの規定の教習時限数と、1日に受けられる技能教習時限数という2つの要素から決まります。たとえば、普通自動車免許を合宿で取得することを想定すると、第1段階での技能教習は1日に2時限まで、第2段階は3時限まで(3時限連続で技能教習は受講できない。学科教習は1日の制限時限数はなし。これは合宿免許でも通学の免許取得でも同じ。)と法令で定められています。

それをスケジュールにおとしていくと、普通AT車は最短14日間(13泊14日)〜、普通MT車は最短15日(14泊15日)〜となります(教習所や入校日によって異なりますので、各教習所ページでご確認ください)。合宿中のカリキュラムは、効率良く組んでいるため、よりスピーディーな卒業が可能なのです。

スケジュールとしては、入校日に適性検査や先行学科、技能教習などがあります。普通AT車では入校7日目(※)に修了検定(学科試験)が行われ、これに合格すると仮免許が交付されて路上教習へと進みます。14日目(※)に卒業検定(技能検定)が行われ、これに合格すると教習所から卒業証明書が渡されます。検定で不合格となった場合は、再度検定を受ける必要がありますが、検定日はあらかじめ決まっているため、同じ日に再度検定を受けることはできません。従って、不合格となると卒業日が延びてしまうことになります。 (※)最短日数が14日の場合のスケジュールです。教習所や入校日によって異なります。

運転免許を取得するということは、運転に関する知識と技術を身に付けることでもあり、多くのことを勉強しなくてはなりません。そう考えると、本当に最短日数で卒業できるのか?と不安になる方もいることでしょう。しかし、そんなに深刻に考えることはありません。合宿でしっかりと勉強すれば大丈夫です。

まずは、学科の効果的な勉強方法についてです。学科教習では最初に運転に関する分厚い教本が配られます。これを全て覚えるのは非常に困難です。ですので、教習中は指導員の話をよく聞くことが大切です。教習では、教本の中で重要となるポイントがまとめられているので、教習内容は十分に理解しておくようにしましょう。実際に道路に出ると、さまざまな標識を見かけます。これらの標識の記号や数字、形などにはそれぞれ意味があり、それを把握していないと道路交通法違反となってしまいます。そのため、標識においては形状・数字などを中心に覚えるようにしましょう。

教習に参加して指導員の話をしっかり聞いてさえいれば良いわけではありません。そのときには覚えていたことでも、しばらくすると忘れてしまう可能性があるため、教習を受けた後は積極的に自習をして、さらに教習内容を理解していくことが大切です。空き時間の過ごし方としては、教習所に備えてある自習機を有効活用しましょう。何度もチャレンジすることで、基礎知識が身に付くため、スピード卒業に一歩近づけます。

技能教習では、最初にドライビングトレーチャーを使った模擬運転で操作感覚を身に付けます。それから教習所内での運転になりますが、模擬運転と実際に車を運転するのではやはり感覚が違うため、最初は不安になることもあるでしょう。 不安や恐怖感が先に出てしまうことで、道路ばかりを見てしまい、信号や対向車、周りの景色に目がいかなくなります。

視野が狭いとあらゆる状況に対応することが難しくなり、事故を起こす危険性が高まります。特に、普通MT車ではギアチェンジも加わってくるので、落ち着いて運転することが求められます。運転がうまくいかない時には、原因となる問題を個々に解決することが重要です。たとえば、ギアチェンジがスムーズにできない場合はクラッチの扱い方を見直す、視野が狭い場合は姿勢を正すなど、少しずつ自分の運転を見直し、改善していくことが大切です。

標識があった場合には、瞬時に標識の意味を理解しなくてはならず、学科でしっかり学んでおくことでスムーズに理解できます。右折ではいくつかの動作が入ってくるため、慌てず落ち着いて一つ一つこなしていくことが大切です。一連の流れに不安がある場合には、声に出して行うことも有効です。 合宿免許はスピーディーに卒業することを目的にしているため、ダラダラと講習を受けていては参加した意味がありません。そのため、合宿期間中にどのように過ごすかによって合格率が変わってきます。

効率の良い過ごし方は、授業のない空き時間の利用の仕方がカギです。第1段階の技能教習は1日2時限までと制限がありますので、空き時間が比較的あります。この時間を使って復習や予習をしておくことで、実際の教習でもより理解しやすくなります。技能では、同期の仲間と一緒に不安な点を話し合うのも良いでしょう。たとえば、運転技術が必要なS字カーブや坂道発進の仕方、右折の仕方やクランクの道路幅の確認など、一緒に復習したり、頭の中でシミュレーションすることでより理解しやすくなります。

合宿は短期集中型で行われるため、その間は常に勉強、勉強という日々になります。そのため、教習生の中には疲労がたまる方も多くいます。そうしたことも踏まえて、教習所によっては半日〜1日程度の休日が設けられているところもあります。空き時間を自習に使うことは最短卒業のためには重要ですが、休日は教習のことは忘れて気分転換することも大切です。

合宿免許では、メリハリを付けて目標を持って臨むことが最短で卒業できるポイントです。

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